こんにちは。カラーズバリュー採用担当のあやこです。
上記の写真は、弊社代表の大熊重之が先日、国土交通省が事務局となって開催している「地域価値共創プラットフォーム」の対面イベントにて、パネリストとして登壇してきた時の写真です。

余談は、終わりです。さて、今日は、少しワクワクするお話をさせてください。
タイトルにあるとおり、当社には「フルタイムで働きつつ、着実に不動産投資家へステップアップできる」というユニークな道があります。
しかもただの副業ではなく、社会課題の解決と自分自身の資産形成を同時に実現できる。そんな環境が整っているのです。
空き家再生という“社会貢献型”投資
日本に約九百万戸もあると言われる空き家。そのまま放置すれば治安や景観の悪化を招きますが、リフォームしてもう一度人が住める家に変えれば、地域は活気を取り戻し、オーナーには家賃収入というリターンが生まれます。
私たちはこの循環を「四方よし」と呼び、オーナー、入居者、地域社会、事業者の四者すべてが幸せになる仕組みを追求してきました。
正社員として学び、現場で実感する“投資のリアル”
カラーズバリューでは、施工管理やコーディネート業務を通じて空き家再生のプロセスを日々体験できます。値付けの根拠、工事費の抑え方、入居者を集める間取りの工夫――こうした情報は、セミナーや書籍よりも現場のほうが圧倒的にリアルで、肌感覚として身につきます。
そして社員に限っては、社内ネットワークを使い物件情報へ最短距離でアクセスでき、融資や施工コストの相談も専門家に直接持ち込めるのです。カラーズバリュー大阪の代表の西尾自身、正社員として働きながら十五棟の空き家を保有するオーナーになりました。身近にロールモデルがいることは、何より心強い後押しになるはずです。
ノルマなしだからこそ“本質”に集中できる
一般的な不動産業界では営業数字が大きなプレッシャーになりがちですが、当社はグループの会員ネットワークから安定的に案件が舞い込む仕組みを持っています。だからこそ社員は「空き家をいかに高付加価値で再生するか」という本質だけに集中できます。
事業そのものが堅実に回るから、投資家への挑戦も焦らず計画的に進められる。会社の安定と個人の飛躍が矛盾せず両立する希少な環境だと自負しています。
福利厚生とサポートで安心して挑戦
もちろん投資の前提となる生活基盤も大切です。社会保険は入社初日から完備、交通費は全額支給、服装は自由。月給には四十五時間分の固定残業代を先払いし、超過分は必ず全額支給しています。
週休制と自社カレンダーの組み合わせで年間百五日の休日を確保し、年末年始やお盆にはまとまった休暇も取れる。こうした“守り”があるからこそ、社員は長期的な視点で投資にもチャレンジできます。
小さな一歩が未来を変える
「不動産投資」と聞くとハードルが高く感じるかもしれません。けれど、物件の調査やリフォーム工程を毎日見て、社内勉強会で融資や税務の知識を学び、仲間と情報交換しながら一歩ずつ進めば、そのハードルは驚くほど低くなります。
私たちの仲間には、入社一年で初めての物件を購入し、運用を始めた社員もいます。正社員として社会に貢献する仕事に携わりながら、自分自身の資産形成にも踏み出せる。そんな未来を一緒に描いてみませんか?
エントリーはいつでも大歓迎です。あなたの挑戦をお待ちしています。


